「あいつ、生きてるよね?」SNSの更新が止まったあの日から、私の心の片隅にある『モヤモヤ』を消す方法
2026年3月2日 最終更新:2026年3月4日

タイムラインをスクロールする指が、ふと止まることがあります。
かつては毎日のように、あるいは数時間おきに「いま」を発信していた、あのアカウント。
ふと気づけば、最後の更新から半年以上が経っている。
共通の知人がいるわけでもない。ましてや、家族の連絡先なんて知るはずもない。
「元気?」とDMを送るには、少し時間が経ちすぎた気もするし、もし本当に何かあったのだとしたら、その返信が来ないこと自体が怖い。
私たちは今、かつてないほど「知っているけれど、知らない」関係の中に生きています。
直接は聞けない。でも、あきらめたくもない。
「半年以上、あの友人から連絡がない。SNSの更新も止まっている。本当に元気なのか、確かめる方法がない」
そんな時、私たちは自分の無力さを知ります。
SNSで繋がっているはずなのに、一歩デジタルの外に出れば、相手が息をしているのかさえ分からない。
そんな「優しさと不安の行き止まり」にいる人のために、moshimo.(モシモ) を作りました。
moshimo.なら、あなたはアカウント登録不要で、1,000円から生存照会を依頼することができます 。 相手に直接「生きてる?」と突きつける必要はありません 。あなたが依頼を送ると、相手が事前に登録した「バディ(証人)」へと通知が飛びます 。
バディが状況を確認し、安否を教えてくれる 。 それは、相手のプライバシーを侵さず、あなたの心のモヤモヤを静かに取り除くための、新しい繋がりの形です。
「最後」を誰が伝えてくれるのか、という問題
逆に、自分が「その時」を迎えた時のことを想像してみます。
大学時代の友人。前の職場の同僚。趣味のコミュニティで出会った、かけがえのない人たち。
「もし自分が逝ったとき、遠く離れた友人には、誰が、どうやって伝えるんだろう」
あなたの家族は、あなたのスマホを開けるでしょうか。
そこにある「家族は知らないけれど、自分にとっては大切な人」を、一人残らず見つけ出せるでしょうか。
おそらく、それは不可能です。 だからこそ、moshimo.ではコミュニティごとに「バディ(証人)」を登録できるようにしました 。
あなたの「生存」を知る証人をそれぞれの場所に立てておく。 あなたが動けなくなったとき、バディがあなたの代わりに「生きた証」を各コミュニティへ届けてくれる 。 それは、あなたが築いてきた大切な縁を、最後まで大切に完結させるための準備です。
家族が辿り着けない、あなたの「縁」を繋ぎ止める
身内が逝ったとき、遺族は深い悲しみと忙しさの中に放り込まれます。
「誰に連絡すればいいのか分からない」という状況は、家族にとっても、知らせを受け取れなかった友人にとっても、一生の悔いになりかねません。
「最後だから、親しかった友人にも来てほしい。でも、誰と親しかったのか、家族にはわからない」
moshimo.のバディは、単なる通知役ではありません。
証人自身が、あなたの親しかった友人のひとりです 。 バディが窓口となり、各コミュニティへ声をかけることで、家族だけでは辿り着けなかった「縁」にまで、あなたの訃報や大切なメッセージを届けることができます 。
それは、遺された家族の負担を減らす「最後の手伝い」でもあります 。
守る人が、守られる人にもなれる場所
moshimo.は「死」を待つための場所ではありません。 あなたが誰かのバディになることで、その人を守り、同時にあなた自身も誰かに見守られる 。 「大切な人のために登録する」という行為が連鎖していく、循環の設計です 。
「誰かがちゃんと伝えてくれる」
その確信があるだけで、今日という日を、もっと自由に、もっと軽やかに生きられる気がしませんか。
繋がっているけれど届かない。そんなもどかしさを、優しさで上書きするために。
大切な人と一緒に、moshimo.を始めてみませんか。
安心・信頼の設計
- 生存者優先の原則: あなた自身が「Aliveボタン」を押せば、すべての執行は即座に停止されます 。
- 猶予期間のカスタマイズ: 応答期限は 48時間〜30日まで、自分のペースで設定できます 。
- データの守秘: 大切なメッセージは AES-256 で暗号化され、適切に保護されます 。
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